出会い系のサクラは2タイプいる

出会い系のサクラ行為の種類

出会い系のサクラ行為は2タイプいるサクラ行為は大きく分けて2種類あります。

一つはサイト自身がサクラ行為

もう一つは外部業者が会員になりすましてサクラ行為

ユーザーからすればどちらも迷惑ですが、サイト評価としては大きく異なります。

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サイト自身がサクラ行為

いわゆる出会えない系です。

サイト自身がサクラ行為をしている場合は、大抵システムで実在する異性メンバーとやり取りできない仕組みになっていることがほとんどです。

実際に悪徳サイトで2台の携帯を使って男性と女性で登録し、メンバー検索で登録した名前を探すと分かると、実態が思います。

なのでサクラサイトで異性から届くメールは、全てサイトからの自演です。

やりとりする前のメールを「アタックメール」と呼び、予め作成されたテンプレート文をひたすら飛ばします。

そしてどれか1通でも返信するとバイトのサクラが手打ちで返信する、と言った流れです。

支援系詐欺の場合は2~5通ぐらいまではテンプレートを自動で順に返すサイトもあります。

大抵の場合はアドレス交換の時点で課金が必要となります。

支援系詐欺の場合は「たった1,000円の課金で受け取れます!」とかです。

副業系詐欺もこのパターンが多いです。

実態はあからさまな詐欺ですが、出会い系と言うサービス柄、被害者が泣き寝入りしてしまうケースが多いので被害届が少なく、警察も動きにくいので悪徳業者が捕まりにくい為、このようなサクラサイトが横行してしまっています。

しかし被害届けが増え、詐欺が明るみになれば警察も動くので、もし被害に遭われてしまったら、まずは出会い系で被害に合った場合の返金対処法から立ち上がってみてください。

外部業者がサクラ行為

一方、外部業者によるサクラ行為は優良なちゃんと出会えるサイトに見られます。

サイト自身はサクラを雇う事はしておりません。

ましてやサクラ業者と提携もしていません。

サクラ業者は魅力的なキャラクターで優良サイトに登録し、異性ユーザーとやり取りします。

そしてラインなどに一度連れ出し、最終的にはサクラサイトへ誘導しようとします。

サクラサイトへ誘導した時点でサクラ業者はサクラサイトから報酬が貰えるわけです。

もちろんキャラクターも業者とサイト側で引き継いでいる事が大多数です。

優良サイト側としては、せっかくのアクティブユーザーが他サイトへ取られてしまうので日々対策をしていますが、なりすまし誘導専門の業者なので、常に対策の穴を突くイタチごっこをしています。

他サイトへ誘うユーザーは間違いなくサクラ業者と見ていいでしょう。

その他のサクラ?行為

その他にも厳密にはサクラでないキャッシュバッカーと呼ばれる女性ユーザーや、デリ業者も存在します。

キャッシュバッカー

キャッシュバッカーはキャッシュ(金)バッカー(バック)と字の如くです。

優良サイトは大抵女性ユーザーはオール無料です。

そして1部サイトは、男性とメールするとポイントがもらえ、そのポイントを現金等に換金できるシステムを採用している場合があります。

主婦などが小遣い稼ぎで、そのシステムを悪用しているケースがキャッシュバッカーです。

完全な素人なのでサクラではありませんが、金目当てなので会う気がありません。

なのでグレーゾーンのサクラと言った立ち位置です。

しかし相手も人間なので、本当に良い男性だと会うケースもあります。

デリ業者

こちらも読んで字の如くデリバリー○ルス業者です。

女性ユーザーとして登録してやり取りをし、お金と会う場所が決まったらそこへ女性を向かわせる、といった手法です。

会えることには変わりませんが、援助交際はもちろん…

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